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スタンダード会員限定ジブンハウス 〝スマホで住まい探し〟 社会インフラ目指し事業推進

住宅新報 2019年5月1日 号 12面

住まい・くらし
会場には約160人が来場

会場には約160人が来場

 VR技術を駆使した住宅購入サイトの運営を展開するジブンハウス(東京都港区、内堀孝史社長)は4月16日、東京都渋谷区のイベントスペース「ソーカルリンクギャラリー」で加盟店や提携企業などを対象にシンポジウムを開催した。シンポジウムは今回で6回目。会場には約160人が来場した。

 内堀社長は「新たな商品開発や今後の事業を発表するが、皆様の日々の仕事に直結するような形で必ず落とし込みたい。そのために今後のフォローもしっかり行いたい」とあいさつし、シンポジウムは開会した。

 続いて、内堀雄平常務取締役が自社のブランドについて「当社はホームテック・ラボ企業。暮らしを含めたホームをテクノロジーで変えていく企業を目指している。『暮らしを変える、未来をつくる』という経営理念で各事業を展開している」と説明。更に「スマートフォン(スマホ)を活用した住宅の探し方を社会インフラにしたい。お客様がスマホ上で住宅を比較検討し、来店する頃には8割がた決定しているような取り組みを強化したい」と方針を披露。ウェブサイトは6月末に「いつでもどこでも、家族でエディットできる家づくり」をテーマに完全リニューアルする計画だ。今回のシンポジウムでは新商品「HACO HACO」を発表した。新商品は6月半ばに発売予定のガレージ付きハウス。車が好きな人だけでなく、家族全員がガレージというスペースで暮らしや趣味を豊かにしていくプランニングとなる。

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