エアコン4機種投入 富士通ゼネ インド市場に向けに拡充
住宅新報 2019年4月23日 号 16面

最上位機のASGG18CGTA
富士通ゼネラル(川崎市高津区、斎藤悦郎社長)は4月から、インド市場を対象に4機種の大型壁掛けインバーターエアコンを発売し、ラインアップを強化している。
インドのルームエアコン市場は中国、日本に次いでアジアで3番目。同社は18年の年間需要を600万台と推定する。普及率は5~10%台にとどまり、今後も年率10%以上の伸長が見込めるエリアだ。また、インド市場における能力別構成比では1万8000BTU(5.3キロワット)以上の冷房能力を持つ大型エアコンが約85%を占める。
こうした市場状況を受けて、同社はデザインを一新した1万8000(5.3キロワット)~2万4000BTU(7.0キロワット)のインバーターエアコンを加え、小型から大型までエアコンのブランドイメージの統一化を図ると共に、ラインアップ強化に至った。

















