EXG2019 外構と庭の一体提案 人生100年時代前提に
住宅新報 2019年4月16日 号 10面
日本最大級のエクステリア展示会「エクステリア×ガーデンエキシビジョン2019(EXG2019)」が4月10日、11日、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれた。同展示会はこれまで「エクステリアエキシビジョン」という名称で開かれてきたが、今回は外構と庭を同時に考え、新しい豊かな暮らしをつくってほしいという意図を込めて改称した。
主催者である実行委員会はエスビック、三協立山・三協アルミ社、四国化成工業、タカショー、東洋工業、マチダコーポレーション、LIXIL、YKKAPの8社で構成。同展示会には主催8社に加え、65社・団体が出展した。
高岡伸夫実行委員長(タカショー社長)は「人生100年時代は『幸せ』を追求していくフェーズに入る。豊かな環境や時間をどう過ごすかが、住宅、庭、エクステリアの大きなテーマになる。『エクステリア×ガーデン』を新たな暮らしを営む大切な場所として捉えるべき」と開催趣旨を説明した。


















