競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定積水ハ KDDI、日立と情報連携 第1弾は賃貸の利便性向上

住宅新報 2019年4月2日 号 10面

住まい・くらし
コンソーシアム形成による企業間情報連携基盤の将来イメージ(発表資料より)

コンソーシアム形成による企業間情報連携基盤の将来イメージ(発表資料より)

 積水ハウスは4月から、KDDI、日立製作所と共同で企業間情報連携基盤の実現に向けて動き出す。その第1弾は賃貸物件の内覧から入居までの各種手続きを簡略化、入居者の利便性を向上させる共同検証となる。

 これまでに、積水ハウスはブロックチェーン(複数のコンピューターに、暗号技術を組み合わせ、取引情報などのデータを同期して記録する手法)の技術を活用した不動産情報管理システムの構築、KDDIと日立はブロックチェーンと生体ID認証を用いた異業種間アライアンスの実証を実施してきた。

 今回の検証では本人の同意のもと、積水ハウスとKDDIが持つ本人確認情報を提供。ブロックチェーン技術や日立の技術を用いて安全に連携。ブロックチェーン技術はイーサリアム・ブロックチェーン「Quorum」を適用。イーサリアムとはブロックチェーンを活用してスマートコントラクト(仲介業者不要の自動取引・決済システム)を構築するプラットフォームおよび開発プロジェクトの総称で、「Quorum」はその一つとなる。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス