定額制リフォームを発売 三菱地所H 全館空調ベースに拡充
住宅新報 2019年3月19日 号 16面
三菱地所ホーム(東京都港区、加藤博文社長)はこのほど、全館空調システム「エアロテックFit(フィット)」で、定額制リフォームメニューを発売した。
「同Fit」は18年10月に延べ床100m2前後の新築注文を対象に発売。会見で加藤社長は「キャンペーンではすぐに受注が入った。いい流れを新年度にも継続し、『Fit』を生かしたリフォームを提供していきたい」と述べた。定額制メニューを「エアロテックFitリフォーム」と命名し、シニア層や中古物件リフォームを中心に提供していく。
サービス内容は基本工事費(広さで価格は変動)、商品代(エアロテックFit、水回り設備・内装仕様)、インテリアコーディネーターによる提案がセット。販売は首都圏(一部地域除く)。対象住宅は次世代省エネルギー基準以上の木造住宅(2×4工法、在来工法)とマンション。
シニア層向けの場合、20坪の戸建てで、価格は1階のみのリフォームで790万円(税別)。中古を購入してリフォームする場合、30坪の戸建てで、価格は1、2階リフォームの場合910万円(同)。70m2のマンションのスケルトンリフォームで場価格は1075万円(同)。

















