栄タワーヒルズが完成 東建コーポ
住宅新報 2019年3月5日 号 12面

スイートプレミアム内
東建コーポレーション(名古屋市中区、左右田鑑穂社長)は名古屋市中区栄で建設していたホテル型高級賃貸タワーマンション「栄タワーヒルズ」がこのほど完成し、報道関係者に公開した。
地上28階地下1階建て、高さ100メートルの同物件は、同市内で超高層賃貸マンションとして3番目の高さ。フロア構成は1階に入居者向けの総合的なサービスを提供するコンシェルジュがフロントに常駐。グループ会社で高級賃貸物件を専門に取り扱うホームメイトONEと、東通トラベルも入居。2階部分にはレストランに加え、20年6月開業を目指す現在建設中の日本刀や甲冑の展示博物館「名古屋刀剣ワールド」が入る。3、4階部分はオフィスフロアとして、同社本社機能の一部を移転する。
賃貸フロアは5階から上層階まで。入居者専用の大型望遠鏡を3台備えた屋上展望デッキや24時間利用可能のフィットネス、屋上庭園を設けた総戸数156戸の住居・店舗・事務所併用・都市型マンション。月額賃料は9.5万円から、全5グレードの価格設定。中でも最上級グレードとなる「スイートプレミアム」(2室)は高級家具・家電付きで164万1000円の高額設定。

















