トヨタH 鉄骨軸組み住宅を刷新 都心部狭小地への対応力向上
住宅新報 2019年2月19日 号 10面
トヨタホーム(名古屋市東区、山科忠社長)は2月7日、鉄骨軸組みの戸建て住宅「エスパシオ」シリーズの都心部狭小地での対応力を向上させ、販売を開始した。
改良点は(1)省スペース階段の導入、(2)収納スペースの提案力向上、(3)玄関アプローチの省スペース化、(4)制振装置の標準化――となる。
新シリーズでは、屋内階段を4種類追加し多様なプランニングに対応。約14~33%の省スペースを実現する。収納面では1階と2階の床下に収納スペースを確保した。ロア・ミドルストレージ(床下収納)専用のハッチや昇降用はしごを設置。更に階段上収納も充実させた。


















