〝戸建てシェア、ナンバーワンへ〟 積水化学工業住宅カンパニー 街づくり事業も始動
住宅新報 2019年2月5日 号 10面

神吉プレジデント
積水化学工業住宅カンパニー(以下住宅C)は1月24日、東京都千代田区のホテルニューオータニでプレス懇親会を開催。1月1日付で住宅Cのプレジデントに就任した神吉利幸常務執行役員が方針やビジョン、抱負を披露した。
同社は住宅事業で20年代のうちに業容倍増、売上高で1兆円に成長させるビジョンを掲げる。業容拡大のために2つの方針を持つ。神吉プレジデントは「コア事業である新築、リフォームで確実に成長軌道を続けていくこと。もう1点は新たな事業の柱を創出して売り上げのトップラインを上げていくことが大切」と説明した。
同社は71年に新築のみで住宅事業をスタート。住宅Cは現在、新築とリフォームで売上高5000億円をうかがえる水準に成長した。1兆円達成のために、新たな事業としてまちづくり事業をスタートさせる。1月1日付でまちづくり事業推進部を設立しており、神吉プレジデント自身が部長を務める。

















