加盟店100カ店に子育て世代から高い支持 ジブンハウス
住宅新報 2019年1月22日 号 10面
住宅購入サイトの運営や住宅チェーン事業を展開するジブンハウス(東京都港区、内堀孝史社長)は昨年12月、規格住宅販売のFC(フランチャイズチェーン)・VC(ボランタリーチェーン)加盟店で100カ店を達成。1月11日時点では101カ店となる。同社は100カ店への拡大を目指してきたが、16年2月の創業から3年かからずに目標達成となった。
同社のサイトでは、希望する家のモデルを選び「カートに入れる」をタップすると、細かなカスタマイズ、見積もり、VRでの内覧が可能。購入の相談までがスマートフォンで完結する住宅の新たな購入スタイルを提供。住宅展示場に足を運ぶ時間が取れない子育て世代を中心に支持を集めてきた。
また、工務店や不動産会社といった住宅会社の働き方にも貢献している。住宅購入検討者は物件の比較や内装などの検討を事前に行い、細かな仕様まで決めた上で加盟店に足を運ぶため、加盟店は顧客との打ち合わせを重ねる必要がなく、1棟当たりの販売コストを大幅に低減することができる。

















