寮跡地に低層マンション 旭化成不レジ 最多1億円台
住宅新報 2019年1月22日 号 10面

建物全体イメージ
旭化成不動産レジデンス(東京都千代田区、池谷義明社長)は1月12日から、東京都杉並区荻窪3丁目で販売する分譲マンション「アトラス荻窪大田黒公園」のモデルルーム事前案内会を開始した。同マンションは旭化成の社員寮跡地を開発したもの。鉄筋コンクリート造で、地下1階地上3階建て。総戸数は41戸となる。
立地はJR荻窪駅から徒歩8分。用途地域は最も厳しい規制の第一種低層住居専用地域。大田黒公園周辺の地区計画では中心住宅地区に定められており、良質な邸宅環境となる。
荻窪エリアは明治から大正にかけて別荘地として発展し、昭和以降に邸宅地としての評価が高まった場所。中でも荻窪3丁目エリアは音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地につくられた同公園をはじめ、豊かな緑と閑静な邸宅街が広がっている。

















