大和ハウス 米国で賃貸住宅開発 2都市でミレニアル世代向けに
住宅新報 2019年1月22日 号 10面
大和ハウス工業は1月11日、米国テネシー州ナッシュビル市とアリゾナ州フェニックス市で進めている賃貸住宅開発「ナッシュビル・プロジェクト」「フェニックス・プロジェクト」の概要を発表した。不動産投資・賃貸住宅開発を行うアカラ・パートナーズ(米国イリノイ州シカゴ市)が、ダイワハウス・カリフォルニアを通じて行う初のプロジェクトとなる。
両事業はアカラ・パートナーズの「ケネクト」ブランドとして展開。コンセプトは生活利便性に富み、「住む」「働く」「遊ぶ」エリアに適した中心市街地で、ミレニアル世代のライフスタイルに合わせた都市型賃貸住宅。ワンルームや1LDKの間取りをを中心に、各戸をコンパクトにして家賃を抑える仕組みだ。
入居直後から生活を開始できるように半数以上の住戸にベッドやテレビ、冷蔵庫といった家具・家電を備えるのも特徴だ。3LDKではシェアルームも想定。プライバシーを保つため、各部屋にバスルームも設置する。


















