木造コーディネーター試験 木住協 資格者5千人超える
住宅新報 2019年1月22日 号 10面

表彰を受けた成績優秀者(中央)
日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長=住友林業社長)は1月16日、昨年12月に全国8都市で実施した18年度木造ハウジングコーディネーター資格試験の成績優秀者を表彰した。同資格試験は今年で18回目。688人が受験し、534人が合格している。
同資格試験は理想の住まいをコーディネートできる、住宅建設に関わる営業職・設計職を育成し、木造住宅業界の発展に寄与することを目的に創設。今回を含め累計で資格取得者は5212人に上る。
試験内容は営業、技術の分野から各200問出題され、400点満点。今回の合格ラインは272点以上となる。木住協会議室で開かれた表彰式には、満点に近い390点台の好成績で合格した5人のうち4人が出席した。

















