競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ポラスグループ 北越谷の分譲地に集会所 「まちのリビング」として交流促す

住宅新報 2019年1月22日 号 10面

住まい・くらし
  • 集会所前でテープカット

    1 / 2集会所前でテープカット

 ポラスグループの中央グリーン開発(埼玉県越谷市、中内景太良社長)は1月12日、戸建て分譲地「パレットコート北越谷・フロードヴィレッジ」(越谷市南荻島)に、地域コミュニティ活性化のための集会所「南荻島出津自治会館Ⅱ」(愛称「みずべのアトリエ」)を建設し、寄贈した。同集会所は分譲地の入居者と地元住民との交流を促す、公園と一体化した「まちのリビング」の核となる。

 同日にはオープニングイベントを開催。テープカットには越谷市の高橋努市長、高橋幸一市会議員、中央グリーン開発取締役事業部の戒能隆洋部長、南荻島出津自治会の大熊久夫自治会長、南荻島まちづくりサポーターの石野剛史代表が参加した。

 まず、大熊会長が「いろいろな交流の起点となり、皆様の暮らしに役立てるように集会所を使っていきたい」とあいさつ。高橋市長は「自治会館は2つ目。1つの自治会に2つの会館があるのは素晴らしいこと。運営は皆様が協働して有効に活用していただきたい」と祝辞を述べた。戒能部長は「住宅をつくって終わりではなく、住んでいただく人が主人公となり、サステナブルなコミュニティをつくることを使命として事業を重ねていきたい」と述べた。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス