建産協 情報サービスの閲覧好調 IoT関連の安全規格着々と
住宅新報 2018年12月25日 号 12面

建材・住宅設備統計要覧
日本建材・住宅設備産業協会(建産協、北野亮会長=パナソニック・エコソリューションズ社社長)は12月13日、東京都中央区の同協会会議室で情報交換会を開き、活動状況を説明した。
18年度の重点課題の中で、同協会は7月に業界横断のデジタルカタログを一堂に掲載している情報サービス「カタラボ」(https://www.catalabo.org/)を全面リニューアル。ページビューは10月が7870万ビュー(対前年155%)、11月が7667万ビュー(同149%)と順調に推移している。
運営面では今年度、「IoT住宅研究部会」を設置した。IoT住宅に実装される住宅設備機器類の機能安全規格の標準化に取り組んでおり、危険回避のための「ユースケース」2件を開発。この2件は産業技術総合研究所とミサワホーム総合研究所が開発している国際規格案「IEC63168」に提供している。

















