管理・清掃・メンテの〝人づくり企業〟 ウイッツコミュニティ(相模原市) おもてなしの心でサービスを
住宅新報 2018年12月11日 号 15面
同社前身の未来トータルサービスは、柴田社長が大学在学時に、清掃業からスタートした。一般的に、「二兎追うものは」と言われるが、自信と不安がないまぜになりながら、卒業時には目標売上高1億円が見えていた。
これまでの大きな節目はいくつかある。一つは、商号をアポロクリーン(後のアポロコミュニティ)に変更した94年に給排水設備の清掃メンテナンスのTP部門を設置した時だ。柴田社長を含め、関連の資格や業務登録を毎年少しずつ増やしていった。その積み重ねによって、99年にはビル全体の管理を手掛けられるように成長した。売上高は営業部の設置で弾みがつき、「倍々ゲームのように業績が急成長した」(柴田社長)。
M&Aによって


















