旭化成H 防災仕様の集会所寄贈 静岡「あしたの杜」分譲地に完成
住宅新報 2018年12月11日 号 14面
旭化成ホームズは12月2日、静岡県富士市川成島・江川地区の分譲地「ヘーベルガーデン新富士『あしたの杜(もり)』」(開発面積3万1749m2、全99区画)内に防災機能を備えた「江川区集会所」を建設し寄贈した。
江川地区には約20年間、集会所がなく、地元住民の交流の場として期待が寄せられている。同日には集会所前で完成記念式典を開催。式典には関係者や地元住民など約80人が参加した。
事業者として旭化成富士支社の岡村一支社長は「当社は60年前にこの地で事業活動を開始した。皆様からお世話になったことへのお返しで、いい企画ができたことを喜んでいる」とあいさつ。続いて、旭化成ホームズ静岡営業本部の福冨吉隆本部長は「分譲地全体、公園、集会所が2つの点でお役に立てれば。1つは99の家族・仲間が加わり、江川地区がよりにぎやかに、より豊かになること。2つ目は防災拠点の一翼を担うことを期待している」と述べた。


















