三好孝一氏の受章祝賀会開く 福岡宅協
住宅新報 2018年12月4日 号 13面

謝辞を述べる三好孝一氏。右は妻の幸子さん
18年春の黄綬褒章を受章した三好孝一氏(三好不動産副社長、福岡県宅地建物取引業協会副会長)の祝賀会が11月25日、福岡市博多区のホテルオークラ福岡で開かれた。
三好氏の受章は不動産業界へ貢献してきた功績に対して贈られたもの。発起人代表を務めた全国宅地建物取引業協会連合会の坂本久会長は「熊本地震の被災地への対応や性的少数者に配慮した住宅あっせんなど、快適な暮らしをすべての人に提供する姿勢に改めて敬意を表したい。全宅連・全託保証においても卓越した見識で、業界の発展に尽力してきた。この受章は不動産業を通して周囲を幸せにし、社会に貢献した証し」と述べた。
三好氏は出席者並びに妻・幸子さんに感謝の念を伝えた上で、「好人物と慕われた当社創始者・茂一の人間的な部分をはじめ、先代たちの不動産業に対する情熱を受け継いでいきたい。この受章におごることなく宅建協会の発展に努めていきたい」と述べた。

















