木全紘一氏の受章祝賀会開く 愛知宅協
住宅新報 2018年12月4日 号 13面

感謝の思いを伝える木全氏
18年春の旭日双光章を受章した木全紘一氏(木全建築設計不動産部代表、愛知県宅地建物取引業協会顧問)の祝賀会が11月23日、愛知県名古屋市のキャッスルプラザで開かれた。
木全氏の受章は業界の発展に尽力した功績に対して贈られたもの。木全氏は67年に宅地建物取引業に従事して以来、愛知宅建会長および全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)専務理事など要職を歴任。同祝賀会の発起人代表を務めた全国宅地建物取引業協会連合会の坂本久会長は、「愛知宅建において公益社団法人移行に際し指導的役割を果たし、協会の未来を示した愛知県版ハトマークグループ・ビジョンの実現に向けて会員支援業務の拡充や組織活性化に取り組んだ。全宅保証では専務理事として弁済業務に、全宅連では消費者の視点に立った土地住宅税制改正要望や不動産取引知識の発展に寄与してきた。今後も地域住民の良質な住環境のため、一層の尽力をお願いしたい」と述べた。

















