積水ハウス 滞在型の旅で地方創生へ 20年秋からマリオットホテルと
住宅新報 2018年12月4日 号 12面

仲井社長(左)とスミス社長
積水ハウスは20年秋から、マリオット・インターナショナルと共に、国内の自治体と連携して「道の駅」をハブにした地方創生事業「Trip Base(トリップベース)道の駅プロジェクト」を展開する。コンセプトは「未知なるニッポンをクエストしよう」で、地域資源を地元と共に提供。新しい体験型の旅のスタイルを提案する。
11月28日に東京都内のホテルで開いた発表会で、積水ハウスの仲井嘉浩社長は「日本の地方には文化や風習、伝統工芸、特産品など様々な素晴らしい観光資源がまだ眠っている。魅力を顕在化しネットワーク化することで新しい旅のスタイルを実現したい」と方針を説明した。
日本の地方では宿泊施設の不足が指摘されており、同プロジェクトでは「道の駅」に着目。宿泊施設を設けて滞在型の旅行スタイルを提案。地方創生に寄与し、インバウンド需要に対応する。

















