高砂建設 川口のモデルハウスを刷新 本格ピッツァレストランも
住宅新報 2018年12月4日 号 12面
高砂建設(埼玉県蕨市、風間健社長)は11月23日、同県川口市内の「川口体感モデルハウス」を全面刷新し、グランドオープンした。住所は埼玉県川口市芝2の26の38で、JR京浜東北線蕨駅東口から徒歩12分の立地。営業時間は午前9時から午後5時まで。定休日は木曜日。
オープン初日、風間社長は「受け身ではなく、我々のほうからお客様に飛び込んでいって、何かあったときに当社を思い出してくれるような、いつでも人が来てくれるような施設にしていきたい」と述べ、「この場所の歴史は古く、最初のモデルハウスは20年ぐらい前。知名度もあるし、本社からも近い。地元をしっかり固めたい」と意気込みを語った。
新たなモデルハウス「彩樹の家」(延べ床面積が約50坪、2階建て)は高気密高断熱・二重通気工法による快適性能や、地元産材の西川材を体感できるもの。上部吹き抜けのあるLD空間、キッチンと連動したキッズゾーンなど空間に工夫を凝らす。デザインや家具のコーディネートでは社内の女性スタッフを登用。同世代の女性に向けたナチュラルでスタイリッシュな空間を提案する。同社のLCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)「彩樹の家LCCM」は18年度サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)に採択されており、新モデルハウスも同じ仕様で建てられている。


















