防犯協定を締結 兵庫宅協
住宅新報 2018年11月27日 号 17面

兵庫県宅地建物取引業協会(松尾信明会長)は11月19日、兵庫県警察と「マンション等の居住者の安全・安心の確保に関する相互協力協定」を締結した。松尾会長(写真(右))と西影正明兵庫県警察本部地域部長が同署内で協定書を交わした。
同協会から松尾会長のほか、新谷勝彦専務理事と三田雅義総務委員長が出席した。
今回の提携により、協会会員が管理するマンション入居者に対し、不審者情報の発信や防犯アドバイス、キャンペーンなど犯罪防止に向けた取り組みを同県警と協働して発信する。

















