凸版印刷 「IoT建材」事業に着手 第1弾は圧力感知床材
住宅新報 2018年11月27日 号 16面
印刷会社で国内最大手の凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は11月19日、建装材にセンサーなどを組み合わせて機能を付加する「IoT建材」事業への着手を発表した。
「トッパンIoT建材」と名付けられた同事業では、第1弾として床材と圧力センサーを一体化した商品「ロケーションフロア」を12月から発売する。床材1枚ごとに位置検出デバイス層を組み合わせることで、設置エリアに人が踏み込んだことや、その後の移動情報などを、クラウドサーバーを通じて把握することができる。
私的空間の見守りに

















