大賞に「おてらおやつクラブ」 グッドデザイン賞表彰式
住宅新報 2018年11月13日 号 13面

表彰式(右から2人目が大賞受賞の松島代表理事)
日本デザイン振興会(大井篤理事長)は10月31日、東京ミッドタウン(東京都港区)で18年度グッドデザイン大賞の発表会を開いた。大賞(内閣総理大臣賞)には特定非営利活動法人おてらおやつクラブの「おてらおやつクラブ」(奈良県)が選ばれた。これは寺への供え物を、仏様からのおさがりとして経済的に困難な状況にある家庭に「おすそわけ」する活動だ。
同クラブの松島靖朗代表理事は「今日この日をきっかけに多くの人たちが貧困問題に関心を持ち、当事者として何か動き始めていただければ」と喜びの言葉を述べた。

















