本社を西麻布に移転 ジブンハウス
住宅新報 2018年11月13日 号 12面
ジブンハウス(内堀孝史社長)は10月15日、東京都港区西麻布に本社を移転。同26日には取引先や加盟店を招待し、新本社でオープンパーティーを開いた。
内堀社長は「オフィスの『テーマパーク』をつくろうと、デザイナーと打ち合わせをした。社員がモチベーションを高めるには誇りを持てる、自慢できるような環境が大事」と述べ、ビジネスの更なる活性化を狙う。
新本社は表参道エリアに立地する。オフィスの中心には「VRラボ」を設け、家の内覧からインテリア購入まで、VRで体験できるサービスを提供する。同社はVRでインテリアを購入できる業界初のサービス「JIBUN STORE」を展開しているが、オフィスで社員が使用する椅子やテーブルなどは同サービスで購入可能な商品だ。
事務所入り口では、世界的な庭園デザイナーの石原和幸氏によるウォールグリーンが来客を歓待。受付ではAIを活用したミラーコンシェルジュが対応する。
同社は新たなオフィスを通じて、ライフスタイルの理想像や展望を発信していく構えだ。

















