海外事業の強化続々と 旭化成H、ミサワが海外子会社通じて
住宅新報 2018年11月13日 号 12面

川畑社長
旭化成ホームズは11月2日、米国子会社を通じて、プレハブ建築部材の提供を手掛けるエリクソン・フレイミング・オペレーションズLCC(以下エリクソン社、米国アリゾナ州チャンドラー市、リッチ・ギャラガー社長)の買収を決定、契約を結んだ。
旭化成ホームズは新規事業の柱の一つとして海外事業を位置付ける。昨年は豪州で鉄骨住宅を手掛けるマクドナルド・ジョーンズ社と資本提携している。
エリクソン社は木造戸建て住宅の壁や屋根をパネル化し、製造・販売・施工する部材サプライヤー。ビルダーに対して年間3000棟相当以上を供給している。

















