〝未来をつくる〟事業を提案 ジブンハウス 恵比寿でシンポジウム 物件マッチングで新サービス
住宅新報 2018年10月30日 号 10面
住宅購入サイトの運営や住宅チェーン事業を展開するジブンハウス(内堀孝史社長=写真)は10月16日、東京都渋谷区恵比寿のエンターテインメントレストラン「アクトスクエア」で加盟店向けシンポジウムを開催した。同社は10月15日、本社を東京都港区西麻布に移転し、新たなスタートを切っている。
開会で、内堀社長は「大きく住宅業界が変わろうとしている。お客様の心理、生活環境、ライフスタイルが大きく変わってきている。日本の住宅の70%は一次取得者層。そのうちの80%が共働きで、展示場に行く時間がもったいないと感じる時代が来ている。当社では『マイホームマーケット』(バーチャル住宅展示場)、スマートフォンを活用した新しい探し方を提供している」とあいさつした。
続いて、内堀雄平常務取締役がブランド戦略を説明。内堀常務は「経営理念の『暮らしを変える、未来をつくる』という軸、想いは変わっていない。この軸をもとに、FC(フランチャイズチェーン)・VC(ボランタリーチェーン)、VR(仮想現実)制作、AR(拡張現実)/AI(人工知能)、『マイホームマーケット』の4つの事業を展開している」と述べ、「当社はホームテック企業。暮らしを含めたホームに、最新の技術を使った上でお客様にいろいろな価値を提供していくのがテックと定義している」と説明した。


















