マン活に励む管理組合~良好なコミュニティの秘訣~ アトラス調布(2) 東京都調布市 築くコミュニティ 奨励金などを活用
住宅新報 2018年10月30日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合
71年に竣工した調布市の団地が建て替えにより、美しいマンションに生まれ変わりました。入居開始から2年が経過したいま、同マンションでは活発なコミュニティが育まれています。建て替え前から居る住人と、全く地縁のない場所からもやってくる新しい住人。世代も家族構成も異なる居住者たちが、同じマンションに暮らす仲間として新しいコミュニティを築いていくために、管理組合が奮闘した様子をお伝えします。
管理組合が主導したり、設立に際して支援したりした集まりや団体は前回に続き、以下の残る3つです。
●おしゃべり広場
「部屋で赤ちゃんと2人きりで煮詰まっている」という、若いママたちの声を受けて設けられた、顔合わせ、知り合いづくりの場。管理組合が主催し、マンションに住む赤ちゃんのいるママが対象。月1回、建て替え時に新設されたコミュニティ・ルームで開催している。赤ちゃんとお母さんの名前、部屋番号を書いた名刺を交換することで、子育て世帯のママ同士の交流を促す。


























