ダイキン 「うるさら」シリーズ新商品 空調技術とAI融合
住宅新報 2018年10月23日 号 16面

ルームエアコン「うるさら7」
ダイキン工業(大阪市北区、十河政則社長)は11月1日、AIと独自の制御技術を組み合わせたルームエアコン「うるさら7(Rシリーズ)」(写真)を発売する。家庭用壁掛形ルームエアコンへのAI搭載は業界初という。
発売に先立つ10月4日には東京支社(東京都港区)で発表会を開催。舩田聡常務執行役員空調営業本部長は「当社の使命は技術開発を通して温度、湿度、気流、清浄をコントロールして『空気で答えを出す』こと。新たな空調文化と市場を創造することで、20年にシェアナンバーワンを目指す」と述べ、「これまでの『うるさら』は量販店でも温度、湿度、気流、清浄をコントロールできる唯一のエアコンということで、同価格帯のエアコンの中では販売台数も1位。その『うるさら』がAI快適自動を搭載し、部屋の輻射(ふくしゃ)熱や好みまで推測できるようになった」と新商品を説明した。
新商品の特長は(1)AI快適自動でユーザーの好みの快適性を実現、(2)機能性に合わせて室内機デザインを刷新、(3)過酷な状況に対応する構造設計――となる。

















