幸福論的「住宅論」 住宅評論家本多信博 ◇14 「幸せ」と「健康」を司る住まい 失ってみて分かる大切なもの
住宅新報 2018年10月9日 号 11面
連載: 幸福論的「住宅論」

モデル棟の大空間リビング「ファミリースイート」で、そののびやかさを体感する報道陣
失ってみてはじめてその大切さが分かるものの代表は〝健康〟だが、実は〝幸せ〟もその一つだ。幸せは案外身近に潜んでいるもので、普段は気付きにくい。身の回りの些細なこと、日常の何気ない暮らしに繊細な意識を向ける人はそうそういない。
身近にあるとはいえ、正体不明といえば不明、漠として捉えにくい。その不思議な対象に真正面から向き合おうとする会社がある。

















