ポラスグループ 減災イベントでミニ炊き出し 千葉・柏の分譲地で街開き
住宅新報 2018年9月25日 号 14面
ポラスグループの中央グリーン開発(埼玉県越谷市、中内景太良代表取締役)は9月8日、分譲地「パレットコート柏たなかエヴァーシティ」(千葉県柏市船戸)で街開きイベントを開催した。
同分譲地は防災(減災)をテーマに街づくりが進められており、同イベントでは、防災・減災活動の普及に取り組む「減災ラボ」(鈴木光代表理事)や住民有志で結成した「エヴァーシティ減災ボーイズ&ガールズ」による「おいしいミニ炊き出し」も実施した。
オープニングセレモニーで、管理組合の高木誠理事長は「本当に活気のあるコミュニティをつくるのが住民の仕事」とあいさつ。続いて中央グリーン開発設計部企画設計課の河内忠夫担当課長は「『エヴァーシティ』の名前の通り、コンセプトは『いつまでも、ずっと』。これからが街づくりの新たな一歩」と語った。


















