旭化成H 〝介護〟テーマにフォーラム 生活支援サービスの役割分析
住宅新報 2018年9月25日 号 14面
旭化成ホームズは9月12日、東京都千代田区の大手町カンファレンスセンターで「くらしノベーションフォーラム」を開いた。今回で17回目。テーマは「総合的な『高齢者世帯向け生活支援サービス』の意義と可能性~高齢者世帯に求められる『家族丸ごとケアマネジメント』の担い手とは~」。
講演は桜美林大学大学院の白澤政和教授が「家族丸ごとケアマネジメントの意義~介護保険制度の実態と課題を踏まえて~」を、日本女子大学の渡部律子教授が「高齢者世帯に求められる支援者およびソーシャルワークとは」をテーマにそれぞれ行った。
同社シニアライフ研究所の入澤敦子所長と伊藤香織主幹研究員は「総合的な『高齢者世帯向け生活支援サービス』の意義と可能性」について発表。同研究所では「生活支援サービスを通じてくらしに伴走する『介入研究』」を15年から展開している。

















