大和ハウス トラック入場予約システム導入 ドライバーの負担軽減へ
住宅新報 2018年9月25日 号 14面
大和ハウス工業は、IoT・AIを用いて物流の最適化サービスを提供しているHacobu(東京都港区、佐々木太郎社長)と共に、大和ハウスが開発したすべての物流施設(約200カ所)で、Hacobuが開発したトラックの入場予約システムを順次導入する。
1社の物流ディベロッパーが開発するすべての物流施設に、オンライン上での入退場管理システムを導入するのは業界初の試み。更に、トラックドライバーが携帯電話から入退場受け付けを登録できる、日本初のオンラインチェックインシステムも順次導入する。
両システムは最初に大型マルチテナント型物流施設「DPL流山Ⅰ」(千葉県流山市)で9月に導入。テナントの同意を得て順次導入する。費用は大和ハウスが持つ。

















