パナソニックH 東京杉並に初のIoT賃貸 スマートHEMSで利便性向上
住宅新報 2018年9月25日 号 14面
パナソニックホームズは9月11日から、同社初となるIoT活用の賃貸住宅第1号物件「スマート・グラン荻窪」(東京都杉並区上荻)の入居者募集を開始。報道機関向けの内覧会を開いた。
同社の武林良行常務執行役員家づくり事業部長は「パナソニックホームズ不動産で東京を中心に約5万件の賃貸管理事業を行っている。一括借り上げの物件では入居率が97%を安定して超えている。まだ、東京を中心とした賃貸市場では優良な物件の需要は十分にある。入居者の満足度を更に上げるために、パナソニックグループの本分であるIoTの技術を使って、新しい賃貸住宅の提案を行う」と方針を説明した。
同物件は入居者に(1)設備コントロール(2)宅配システム(3)キーシステム――など便利で快適なサービスを提供する。


















