ベトナムで物流施設展開 大和ハウス 1棟目は来年6月竣工
住宅新報 2018年9月18日 号 15面

物流施設1棟目の外観イメージ
大和ハウス工業は10月1日、ベトナム・ドンナイ省ロンタン区の「ロックアンビンソン工業団地」内で、同社にとってベトナム初となるマルチテナント型物流施設「Dプロジェクト・レンタルウェアハウス・ロックアンビンソン」に着手する。プロジェクトの総事業費は約33億円。
同工業団地はホーチミン市中心部から東へ約40キロに位置。東西ハイウェイ高速道路ロンタンインターチェンジまで約8キロ、ベトナム南部の主要港であるカットライ港まで約30キロ、大型船の接岸が可能なカイメップチーバイ港まで約40キロに立地。製造・物流拠点として最適で、25年開港予定のロンタン国際空港にも約3キロ(直線距離)となる。
1棟目の施設は敷地面積約6万6000m2、賃貸面積約3万2000m2となる。鉄筋コンクリート造の平屋建て(建物の一部は2階とし事務所が入居)。最大で6テナントが入居できる。竣工は19年6月、入居は19年7月をそれぞれ予定。2棟目は19年7月に着工する計画だ。

















