地域工務店に「住宅産業塾」が説く 健康快適住宅とは <下> 手順踏んだ上で「適合」認定
住宅新報 2018年9月18日 号 1面

千葉県内で体験宿泊モデルハウスとして使っていた住宅。体験宿泊期間が終わるのを待って、気に入った人が自宅として購入した
なぜ建設現場をきれいにしなければならないのか。
住宅産業塾塾長の長井克之氏は「心を込めて現場をきれいにすることで住宅の品質も作業の安全性もぐっと良くなる」ためという。そうした本質的な「現場きれい」運動が実践されることは、そこに住む施主にとっても喜ばしい。工事で何かと迷惑をかけることになる近隣住民に悪い評判が立たないばかりでなく、むしろ現場を見てもらうことで評判が上がり、工務店にとっては紹介営業につながる効果も出てくるのだ。

















