新・中間省略登記で知られる九段下の「フクダリーガル司法書士法人」を訪ねたとき、30分も早く着いてしまったので、昔ながらの喫茶店を探していたら「コーヒー200円」の小さな看板が目に入った。コンビニに行けば100円でコーヒーが飲める時代だが、落ち着いた雰囲気のカウンターで、香りのいいドリップコーヒーがいただけるのはうれしい。聞けば夜は居酒屋に変わるとか。料理の種類はさほど多くはないが、家庭的雰囲気が楽しめそうだ。
ご主人はとても感じのいい話し方をする人で、ついつい「近いうちに、夜お邪魔します」と言ってしまう。すると「ぜひ、いらしてください。お待ちしています!」と元気に応じてくれた。これが、『人間同士のやりとりだなぁ』と独り納得。久しぶりに、さわやかな〝大人〟に出会った感慨さえ抱いた。9月19日にここでフクダリーガルの福田龍介代表と落ち合うのが楽しみだ。


















