ポラスグループ 千葉・北習志野で最大規模の開発 グループ初のIoT分譲地
住宅新報 2018年9月11日 号 10面
ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)とポラスガーデンヒルズ(千葉県松戸市、坂倉利昌社長)が企画・開発した戸建て分譲地「アドバンスドプレイス船橋・北習志野」(全91棟)の記者見学会が8月30日に開かれた。同分譲地は開発面積が1万3833m2で、千葉県船橋市の北習志野エリアで最大級の規模。同グループ初のIoT分譲地となる。
立地は都心へのアクセスが良好な新京成電鉄・東葉高速鉄道北習志野駅から徒歩13分。同駅周辺は商店街、公園、病院、保育所などが充実し、子育て世帯には優良な条件がそろう。
中央住宅戸建分譲千葉事業部の田中弘樹事業部長は「船橋事業所は設立して6年。都内直通の総武線の物件も増え、エリアの拡大を更に推進していきたい。今回はガーデンヒルズと共に営業力の強化と商品力の向上を図り、お互いのノウハウを生かしつつ早期販売を目指す」と方針を示した。


















