東建コーポ さいたま市で賃貸住宅の内覧会 バリアフリーを標準装備 「ユーロピュアL」は受注100棟超
住宅新報 2018年9月4日 号 12面
新築賃貸住宅の内覧会、工事中の躯体の見学会を実施し、顧客に品質や安全性を紹介している東建コーポレーション(名古屋市中区、左右田稔会長兼社長)。8月24、25日にはさいたま市岩槻区加倉で内覧会を開いた。
今回の物件名は「CORNIOLO(コルニオーロ)」で、7月に完成。同社が昨年7月から販売している「2×4ユーロピュアL」で、この商品は「伝統と現代の融合」をコンセプトにしたシリーズの一つ。外観にはヨーロッパの伝統を採用。同社はバリアフリーを標準装備していく方針を掲げており、同商品もバリアフリー仕様で、高耐震性、高遮音性といった特長も持つ。
立地は東武鉄道野田線岩槻駅から徒歩20分。以前は駐車場として利用されていたが、オーナーの資産運用として賃貸住宅が建てられた。2×4造の2階建てで、戸数は6戸。間取りは1階が1LDK(専有面積45m2)、2階が2LDK(同56m2)。同社が30年間の一括借り上げを行う。


















