新梅田タワー計画始動 178メートルの複合タワマン 積水ハなど5社
住宅新報 2018年9月4日 号 12面

ポラスグループの社員も流し踊りに参加
積水ハウスは8月22日、三菱地所レジデンス、東急不動産、東京建物、アサヒプロパティズと共に、JR大阪駅周辺で最大規模の分譲マンションと商業・保育施設などが一体となった複合タワーマンション「(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト」の始動を発表した。19年6月に販売を開始し、22年1月の完成を目指す。
計画地は大阪駅から徒歩800メートル圏。周辺の新梅田エリアにはかつて「朝日放送」「ホテルプラザ」があり、24年に街開きが予定されている「うめきた2期」区域にも徒歩圏となる。
同プロジェクトの所在地は大阪市北区大淀南2丁目2。敷地面積は1万337m2、延べ床面積が9万9513m2。分譲マンションの住戸数は871戸で、間取りは1LDK(約45m2)~3LDK(約200m2)。駐車台数は352台。鉄筋コンクリート造および鉄骨造で、地上51階地下1階建て。高さは約178メートルとなる。入居は22年1月から開始する。

















