「ヤマダホームズ」に商号変更 エスバイエル 子会社吸収、10月から
住宅新報 2018年9月4日 号 12面
ヤマダ・エスバイエルホーム(群馬県高崎市、宮原年明社長)は8月28日、連結子会社2社(エス・バイ・エル住工、ハウジングワークス)と、ヤマダ・ウッドハウス(群馬県高崎市、増田文彦社長)を吸収合併し、商号を「ヤマダホームズ」に変更することを発表した。合併の効力発生日は10月1日を予定。
エスバイエルホームは創業者である小堀林衛氏の「住まいの哲学」の精神を受け継ぎ、伝統・個性・先進性を調和させた、こだわりの住まいを提供してきた。一方、ヤマダ・ウッドハウスは高品質で安心して暮らせる住まいをリーズナブルな価格で提供してきた。両社は現在、家電量販店大手であるヤマダ電機の子会社でもある(9月1日時点でエスバイエルホームはヤマダ電機の完全子会社)。
両社の持つ技術・ノウハウを融合し、経営資源を集約させることで、ヤマダ電機グループの住宅事業の更なる拡大を図ると共に、「『スマートハウス』住宅で暮らしまるごと、あなたの未来を変えていく」ことをコンセプトに良質な住まいを提供するため、今回の再編に至った。

















