「シェアリング事業」が成功 グループ所有の遊休不動産を活用 地域の新たな価値創造めざす 賃貸マンションを 「時間貸し」や「民泊」に リストプロパティーズ(横浜)
住宅新報 2018年8月28日 号 11面
リストはグループ全体で、横浜や湘南エリアで、賃貸マンションやオフィスビルなど10棟近くを所有している。リストプロパティーズは、そうしたグループの資産運用を一手に担う会社として昨年設立された。
空室の用途を変更
所有物件の中には、空室が続き収益性が落ちているケースもある。既存物件の空室対策としてリフォーム工事を施したり、賃料を下げる手もあるが、用途を変えるのもまた一方法となる。


















