ミサワホーム 蓄電池付きの企画型 ポスト団塊ジュニア向け
住宅新報 2011年10月11日 号 11面
ミサワホームは10月7日、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)や蓄電池、カスケードソーラーシステムなどを搭載した企画型住宅「スマートスタイル・イー」を発売した。通風や省エネ効率を高める工夫を施した設計に、エネルギー利用の最適化を図る「スマートハウス」の中核となる技術を盛り込んだ。
カスケードソーラーシステムは、太陽光と太陽熱を同時に活用できるように、日射エネルギーを電気に変換する太陽光発電システムと、外部に逃げていた太陽熱を回収して暖房熱源などに利用する集熱システムを一体化したもの。
新商品投入で、減少傾向にあった企画型住宅スマートスタイルシリーズの販売棟数を拡大し、戸建て全体の売上アップにつなげていく。
メインターゲットは20代後半から30代のポスト団塊ジュニア世代の子育て世帯。32坪と38坪を基本に全16プランを用意した。
参考価格は2階建KURAアドバンスモデル(132.49平米、カスケードソーラーシステム<太陽光発電システム3.60キロワット〉、蓄電池2.5キロワット時相当、HEMS、制震装置MGEOなど)の場合、坪単価78.4万円。

















