ポラスG リフォーム部門を強化 新築分譲情報、前面に
住宅新報 2018年7月31日 号 8面
住宅資材センターはグループ内で使用する資材、住宅設備の購入、施工などを展開し〝問屋〟としての機能を持つため、仕入れの原価や職人の手間賃、最新の部材・施工方法などを把握している。住宅資材センターリフォーム部の増田浩之部門長は「新築基準で今一番良いものを、お客様に求めやすい価格で提供できる」と強みを述べる。
増田部門長は昨年11月に着任し、4月からリフォーム部門の改革を開始。6月16日には商業施設3階にあるショールームをリニューアルオープン。住宅設備を展示すると共に、顧客との商談スペースも設けた。4月以降、引き合いは月平均で180~220件、リニューアル後の約1カ月で既に220件超と好調に推移している。
改革の方向性は「修繕や補修ではなく、当グループのパンフレットやウェブサイトを見て、お客様が『素敵だな』と思った部分を切り取って同じようにつくれる、新築仕様がリフォームで可能という形を打ち出すこと」(増田部門長)にある。


















