大和ハ、長谷工コーポ 戸別供給型の太陽光 関西のマンションで
住宅新報 2011年10月11日 号 11面
大和ハウス工業と長谷工コーポレーションはこのほど、大阪の千里ニュータウン内で、戸別供給型の太陽光発電システムを導入した分譲マンション「プレミスト南千里津雲台パークフロント・パークブリーゼ」を着工した。出資比率は大和ハが90%、長谷工が10%。
総戸数351戸の約1割にあたる38戸(パークフロント18戸、パークブリーゼ20戸)に導入する。1戸当たり2.5キロワット(合計95キロワット)。戸別供給型の太陽光発電システムを導入するのは関西で初という。共用部には75キロワット(パークフロント40キロワット、パークリーゼ35キロワット)の太陽光発電システムを設置する。
そのほか、エネルギーの見える化システム「ECOマネシステム」、電気自動車用コンセントも採用した。
専有面積は63.21~96.35平米。販売価格は2400万円台~4900万円台の予定。

















