バンコクの分譲地決定 積水化学
住宅新報 2018年7月24日 号 12面

プレスカンファレンス(左から3人目がチャーイニッドCEO、4人目が関口プレジデント、写真は積水化学工業提供)
積水化学工業住宅カンパニーは6月14日に現地大手ディベロッパーのProperty Perfect Public Company Limited(PF社、チャーイニッド・アッタヤーナサクンCEO)と戸建て分譲事業のための合弁会社PF-Sekisui JV Co., Ltd.を設立。7月16日には住宅カンパニーの関口俊一プレジデントがバンコク市内で開かれたPF社との共同プレスカンファレンスに出席し「PF社と当社の知見を融合させ、タイのお客様の住環境の一層の向上に貢献していきたい」とコメントした。
合弁会社設立のパートナーであるPF社所有の分譲地内(バンコク中心地から約20キロ付近、造成・インフラ設備整備済み)に計74区画の販売予定地が決定した。
今回の分譲地は(1)ラムカムヘン(幹線道路ラムカムヘン通りに近く、都市鉄道の延伸計画もある)、(2)ラタナティベ(都市鉄道パープルラインが開通し、都心部へのアクセスが向上)、(3)クルンテープクリータ(国際空港に近く、大型幹線道路が部分開通)、(4)チェーンワッタナ(再整備を進めるドンムアン空港に近い立地)――の4カ所となる。

















