「かぼちゃの馬車」で 緊急投資家調査 不動産総合戦略協会
住宅新報 2018年7月17日 号 11面
不動産総合戦略協会はこのほど、〝かぼちゃの馬車〟問題を踏まえた「不動産投資に関する緊急調査」を実施した。
それによると、同問題が発生した要因について、不動産投資計画者は47%の人が「金融機関の稟議書改ざんなど不正な融資」を挙げた。次いで「デベロッパーによる無理なビジネスモデル」が35%、「投資家の自己責任」は17%だった。
これに対し、不動産投資を既に実施している人は「投資家の自己責任」がトップで36%、「無理なビジネスモデル」は35%、「不正な融資」は20%で、投資計画者とは正反対の回答結果となった。
なお、調査結果の詳細な内容については、同協会のHPに掲載されている。

















