初の民泊施設 大阪で開業 住友林業
住宅新報 2018年7月10日 号 11面

きこりん民泊
住友林業は7月5日、大阪市西区南堀で民泊施設「フォレステイ心斎橋」を開業した。同社所有初の民泊案件。
住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月から施行され、同社はマンション空き住戸の利用やインバウンド客の受け皿として特区民泊事業に注力。その第1弾として昨年9月に賃貸マンションとして稼働中だった同物件を取得した。
9階建て全16戸の同物件は(特区民泊)として、大阪市から特定認定を受けて行う事業で、昨年業務提携した民泊仲介サイト「STAY JAPAN」の運営会社、百戦錬磨が、集客・運営を代行する。

















