経営道を追究、連携強化へ ジャーブネット 全国大会を東京で開く
住宅新報 2018年7月10日 号 10面

19回目となる全国大会
工務店・ビルダーが加盟するネットワーク「ジャーブネット」(主宰はアキュラホームの宮沢俊哉社長)は7月2日、東京都江東区のホテルイースト21東京で第19回全国大会を開いた(写真)。
開会に先立つ会見で、宮沢社長は「昨今は木造住宅にも、プレハブや鉄骨を使われている企業が続々と参入している。いろいろなプレイヤー、作り手が登場する中で、我々も頑張っていきたい」と述べ、17年度の活動結果や18年度の方針を発表した。
17年度は会員数が206社(16年度比82.7%)、年間注文棟数が5962棟(同99.2%)。1社当たりの平均棟数は22.3棟と、10年間で8棟の増加を示した。会員で営業利益5000万円以上の企業は27社(同135%)。自己資本比率40%超は20社(同126.6%)、完工棟数30棟以上は37社(同127.5%)となった。

















