60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ポラスグループ 売上高、最終益は過去最高 分譲、注文など各分野で拡大見込む

住宅新報 2018年7月10日 号 10面

住まい・くらし
会見に臨む中内代表取締役

会見に臨む中内代表取締役

 ポラス(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表取締役)は6月28日、17年度(17年3月21日~18年3月20日)の連結業績を発表した。売上高1995億円(前期比3.2%増)、営業利益122億8300万円(同7.6%減)、経常利益148億3800万円(同7.3%増)、当期純利益42億9300万円(同16.8%増)。売上高、経常利益、純利益で過去最高を記録した。

 同日に本社で開かれた会見で中内代表取締役は「戸建て分譲住宅の契約棟数は2300棟。強化してきたマンション事業の売上高は初めて100億円を突破した。プレカット事業では佐賀工場が7月から稼働し、生産量が拡大した。グループ全体でも生産性向上に取り組んだ結果、2期連続の増収増益となった」と説明した。

 大型で特徴的な街づくりが市場の支持を得て、戸建て分譲住宅では契約棟数が6年連続の2000棟超えを達成。耐震技術、デザイン提案で大型木造施設建築の受注も拡大している。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス