「カリアゲJAPAN」「アキサポ」空き家再生事業の今 最適な再生化事案で地域活性化 ルーヴィス(神奈川県横浜市) ジェクトワン(東京都渋谷区) 今が民間事業者の腕の見せ所
住宅新報 2018年7月3日 号 11面
このセミナーで取り上げられたのが、ルーヴィスの福井氏が関わる「カリアゲJAPAN」とジェクトワンの「アキサポ」だ。
ルーヴィスは05年10月に設立。前者は福井氏らが15年から始めた空き家流通化サービスで築30年以上、空き家・空室期間が1年以上の築古物件限定で、同社が借り受けて改修した後、一定期間サブリースするというもの。再生後の周辺賃料42カ月分を同社が負担するため、空き家の所有者は改修費用の負担は不要。同社と所有者は6~8年の定期借家契約をし、第三者に転貸しする。入居者の有無にかかわらず、所有者には毎月貸し出し想定賃料の10%を保証賃料として支払うのが特徴だ。


















